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 何故トリートメントをするの?  

カラーやパーマをするとキューティクルの中のタンパク質が壊れ始め、エンドキューティクル内にある多数のボイドと呼ばれる穴が開きます。そのまま放置すると、その後のシャンプーやコーミング、ドライヤーの熱などによってさらにタンパク質が流失しキューティクルが簡単に剥がれるようになりキューティクル間のCMCも壊れて流出してしまいます。
カラーやパーマの後に『☆修復トリートメント☆』をしてあげると毛髪内部にタンパク質などを補給し、ボイドを埋める事ができ、その後のタンパク質やCMCなどの流出を最小限に抑える事で髪のダメージを抑える事が出来ます。
ダメージをうけた髪の毛は決して髪の毛がもとの状態に戻る事はありません。髪の毛の成分に近いものを補給して元の状態に近づける事も大事ですが、出来る限り髪の毛のダーメージを予防する事が一番大切なのです。